AMRテストフィールド
センターAMR-TESTFIELDCENTER

AMRテストフィールド
センター

現場へAMRを導入するための
検証・テストを実走行でトライ。

DX時代に生産現場で活躍が期待されているAMR(Autonomous Mobile obot)の検証・実証テストを行うセンターを開設いたしました。
「生産現場にAMRを導入したい」お客さまに、AMRアプリケーション導入を実現するために検討されている工場現場を模擬的に再現し、実機AMRを使用して、 AMRメーカーの選定、最適な台数の試算等、バイナスのAMRテストフィールドを使いベストアプリケーションをご提案します。

【エリア】
株式会社バイナス 第2工場内1F
広さ: 1,050 ㎡ (42 m × 25 m)
【環境】
傾斜エリア、段差エリア、グレーチングエリアあり
LED照明、空調完備

AMRテストフィールドセンター外観

AMRアプリケーションを
現在ご検討中のお客様へ

現在ご検討中、これからご検討予定のお客様についても内容の程度に関わらず、お気軽にBYNASへご相談下さい。
センターにお越しいただき各メーカーのAMRをご見学いただけます。
また、過去の実績AMRアプリケーションのデータベースから、“お客様の搬送工程に合った最適なAMRアプリケーション”をご提案させていただきます。

バッテリー消費&タクトシミュレーションテスト

AMRの運用で重要なファクターにバッテリー消費があります。
バッテリー消費と充電時間を考慮しないと実運用で想定通りの稼働ができなくなります。
バッテリー消費シミュレーションを行うことで、稼働時間内での充電のタイミングを想定することができます。
また、全体の稼働時間内で、充電も含めたタクトを検証することができます。

バッテリー消費シミュレーション

タクトシミュレーション

停止精度検証テスト

停止精度が要求される現場では、実際に走行させて停止精度を確認しないと想定通りに運用できないことがあります。
AMRテストフィールドセンターでは、模擬したコースを作り、実運用を想定した停止精度の有効性を確認することができます。

バイナス製の「停止精度補正パッケージ」もご用意しております。
既存のAMRにこのパッケージを追加することで停止精度を±5mm以下まで高めることができます。

床環境別走行能力テスト

AMRは走行する床の状態によっては、想定通りの走行ができないこともあります。
あらかじめ想定できる床環境を再現して走行テストすることにより、現場に導入した後でのトラブルを回避することができます。

グレーチング環境

スロープ環境

複数台運用シミュレーションテスト

AMRを複数台運用する場合には、運行管理システムからの指示が必要です。
運行管理状況の確認、すれ違い動作の確認や、複数台がフレキシブルに動いた全体のタクト確認が可能です。

すれ違い動作の確認

複数台運行時のタクト確認

運行管理状況

屋外走行テスト(一部AMRのみ)

AMRには工場の屋内だけでなく、屋外を走行できるタイプもあります。
屋外への荷物の搬送が必要な場合に、実際に工場内と工場外の走行テストが可能です。
境界の段差や床面の材質違いに対応できるかをテストできます。

最新のAMRをラインアップ

AMRテストフィールドセンターには、国内メーカにこだわった最新のAMRをラインアップしております。

LD-60
(OMRON)

LD-90
(OMRON)

LD-250
(OMRON)

HD-1500
(OMRON)

S-Cart100
(日本電産シンポ)

S-Cart200
(日本電産シンポ)

AiR
(豊田自動織機)

N-type
(愛知機械テクノシステム)

Autoware(屋外用)
(愛知機械テクノシステム)

AMR(Autonomous Mobile Robot)への協働ロボット搭載をご検討されている場合は
各社の協働ロボットもご用意しており、検証を行うことも可能です。
AMR+協働ロボットアプリケーションの実績も豊富にございますので、ご相談ください。

LD + TM

LD + MELFA ASSISTA

S-Cart + CRX