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協働ロボット学習システム:BRT/CBT

協働ロボット学習システム:BRT/CBT

協働ロボットによる学習装置

2013年の安全衛生規則改正により、産業用ロボットと人との協働作業のための基準が明確化されたことで、協働ロボットの開発が急速に進み、ロボット学習を進めるに当たり、協働ロボットの存在は欠かせないものとなっております。
本装置は協働ロボットの基礎からビジョンを使用した応用まで幅広い学習が可能なセットとなっております。

特長

1、 協働ロボットを含めた総重量は10kg以下(架台は除く)のため、容易に持ち運びが可能です。
2、 ロボット本体とコントローラが一体となっており、場所も取りません。また、通常の産業用ロボットに必要な定期的なバッテリー交換も必要ありません。
3、 ロボット用のベースとパレット用のベースが容易に取り付け可能です。
4、 各種ワークを用意しており、色判別、形状判別を行うことができます。
5、 協働ロボットはカメラが標準で付いており、カメラを使用した学習もできます。
6、 シミュレーションソフトも標準で付いており、プログラムの作成からオフラインでのシミュレーションもできます。
7、 標準モジュールから後付けでオプションモジュールも取り付け可能です。
【構築例】
・BRT/CBT+AIモジュール
・BRT/CBT+300FA(その他付属機器含む)
・BRT/CBT+小型自走ロボット(その他付属機器含む)

AI文字認識モジュール 『BRT-AI/CBT』
システム内容

ロボットとカメラを使用してディープラーニング(深層学習)により対象の物を判別させる仕組みを学ぶことを目的としており、現代社会において様々な分野で活用されてきているAIについて理解を深める為の一つの教材として、ワークに描かれている手書文字をAI手書文字ワーク取得ソフトウェアで認識させて、数字毎に仕分け作業させるまでを学習できる装置となります。
また、AI手書文字推論モデル作成ソフトウェアを使用して自ら推論モデルを作成することも可能です。

マスタースレーブプログラム
プログラム概要

IoT技術を活用し手元の協働ロボットを人が操作することでネットワークを介して遠隔地のロボットの遠隔操作を体感することが可能です。

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